2007年 静岡ホビーショー 第18回モデラーズクラブ合同作品展に、Ducktails Auto Modeling Club として参加させていただきました。

2日目
9:00開場なのですがそれより早く入れるので、お客さんがいないこの時間がブースをじっくり見て回り撮影するチャンス。
ここぞとばかりに撮りまくりました。というわけで、アップしている画像は、ほとんどが2日目朝のものです。

Ducktails A.M.C.ブース

9:00になり開場しました。
今日は最終日で日曜日ということで、昨日よりも更にお客さんが多かったような気がします。
あちこちで人の渋滞が起こるほどでした。メーカーブースにも行ってみたのですが、こちらも人、人、人。
北館と南館をつなぐ部分が狭くなっているのですが、ここから人が勢いよく流れ出てきているように見えました。
まさに大盛況という感じでした。
これだけの人達が模型を作ってくれたらいいのでしょうけど・・・ 作るのは面倒ですかね。

我がダクテイルブース(クラブ員ではないので"我が"というのは気が引けるのですが)にも、たくさんの人が足を止めて下さり
じっくりと見たり写真を撮ったり、作品について質問したりしていただきました。

お子さんと女性の方に人気があったのが、ピンクパンサーとミニでした。特にミニは、お子さんに絶大な人気だった
と思います。
「あ〜、プールがあるぅ〜」「ミニじゃ(小さく)ねぇし」などのコメントをいただいたり、そばに置いてある屋根を被せようと
するお子さんが多数おられました。


後藤さんの作品

Marcyさんの作品

撮り忘れてしまったのですが、コブラのエンジン模型も人気でした。大人から子供まで、いろんな方がエンジンをブンブン
回して楽しんでおられました。




作品1

作品2

作品3

黄緑のボディが凄くカッコイイと思った作品1はダッジ・チャレンジャーという車で、もとはオープンカーでなかったのですが
軽量化のためボディを硝酸のプールに漬け鉄板を薄くしてあり、ルーフがレース中に風圧で吹き飛んでしまったので、
そのままレース中にオープンカーに仕立て上げたそうです。

作品2ですが、赤い車がコルトギャランで、白い車はランサーセレステだそうです・・・(実在した車です)
コルトギャランには作品1のダッジのエンジン(4000cc)が積んであるので、ドアに「Dodge Colt」と書いてあるのだそうです。
パワーウェイトレシオって、どのくらいなんですかね。

作品3はJPSカラーのジャガー。マカオグランプリ1-2フィニッシュの車を後藤さんと大沢さんで製作したものです。

他にもフルスクラッチのチェリー(日産の)やコブラなど、凄い車がたくさんありました。
W.R.C. in Ducktails
ブースに私たちのクラブ「We are Rally car modelers Community」のコーナーを設置していただきました。
KENさんのと私の合わせて9台展示しました。



上段はKENさんのtotip037、S4、デルタと、新作のフォーカスで、下段はKENさんのプジョー205EV2と、私のヘッポコ4台です。
ですので、KENさんの作品をご紹介します。


フォーカス'05モンテカルロ
ガルデマイスター車

ランチァラリー037 '84ツール・ド・コルス
ビアジオン車

ランチァラリー037
カウル被せ時

初めてKENさんの作品を生で見たのですが、エンジン部の自作パーツなどは質感があって本物を縮小したという感じでした。
私のと比べてみると、ボディの磨き具合(キズがない)や、小さなパーツの精密さの違いが良くわかりました。
037の前後カウルオープンの姿は、もはや芸術品です。見れば見るほど、良く出来てるなぁと感心してしまいます。
カウルも簡単に取り外せますし、フロントのスペアタイヤを止めるベルトが、ちゃんとフックで引っ掛けてあって、取り外し
できるところなどは驚きました。見に来られた方も、口々に「スゴイ」と言われてました。

プジョー205ターボ16 Evo2 '86ツール・ド・コルス サビー車

私がリクエストしたP205T16EV2です。やはり、超カッコイイです。
私はラリーカーが好きなのですが、その中で1番好きな車なのです。
(ストラトスと、どちらも1番ぐらい...小さくて速い車が好きなんです)
もちろん、エンジン部の作りこみも凄く、コレは何を使って作ってるんですかといろいろ聞いたりして教えていただきました。
同じように作るのは私には無理だと思いますが、それなりでも作ってみたいなぁ。。。


Ducktails A.M.Cブースには、本当にたくさんの人が来てくださったのですが、私のヘッポコでも至近距離まで近づいて
見られたり、写真を撮られたりして嬉しいやら恥ずかしいやら。。。でした。
KENさんの作品を見るのが目的で来られる方は私のヘッポコは「フーン」という感じでしたが、一般の方にはセリカ2台が
ウケがよかったようでした。「このセリカ、昔乗ってたんだよ」とか「やっぱりダルマはカッコイイね」とか、コメントをいただき
ました。一番聞かれたのはTA64で「これはどこのキットですか?」でしたが「私、ルナテックのキット持ってるんですけど」と
言われる方が5人くらいいたのが驚きでした。
これだけ興味ある人がいるのですから、ぜひプラキット化してほしいものです。私も買いますので〜

い△辰箸いΥ屬法ΑΑ
メーカーブースでは子供のお土産(トミーのQ-ステア)を買いましたが、後で行ったKENさんがST27のデカールのお買い得品
(数枚入って500円)をゲットしてきました。スーパーデルタのマルティニのカルトが入っていて、結局私は買わなかったのです
が、後で考えると作る予定があったので買っとけばよかったと、ちょっと後悔しました。
他にもモデラーズフリマというのがあり、懐かしいキットがたくさんありました。値段は、かなり高めだったので手が出ません
でしたが・・・

時間は、あっという間に過ぎて行き16:00となり閉場しました。
撤収時、KENさんのS4と記念のツーショット。

ランチァデルタS4 '86サンレモ チェラート車 & '86ツール・ド・コルス トイボネン車

今回、初めての展示会参加で、会う人全てが初対面ということでかなり緊張し、疲れはしましたが、本当に来てよかった
と思いました。 いろんな人の作品を見て、とても勉強になりましたし、感化されました。
ぜひ来年も参加したいのですが、その為には課題をクリアしないといけません。でもそれはWRCメンバーの方々が盛り上
がれば解決することですので、来年も参加できたらいいなと思います。

Ducktails Auto Modeling Clubの皆さん、WRCメンバーの皆さん、本当にありがとうございました。

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