1/24 AUDI SPORT QUATTRO TOUR DE CORSE '84
(Reji + KEN's RALLY CARS)


2010年1月〜11月 「メトロの後」

W.R.C年間テーマ2年分として作ろうとしていたモンテの日本車、ランエボ機

メトロ完成直後は勢いがついてたのですが、その後テンション急降下で
製作できませんでした。SHUNKOのデカールは入手したのですが。
'83ポルトガルのデカールも一緒に買ったし、ランエボ気蓮△發Δ靴个蕕
塩漬けにすることにします。









夏ごろから手を出しそうになっていた、プジョー205。
どうやって作ろうかと、いろいろ考えてたところに、KENさんの
スポーツクアトロのトランスキット2ndロット到着の情報が〜

ということで今回もKENさんのトランスキットを製作することにしました。
KENさんのパーツを元にしてSCALE PRODUCTION社がトランスキット化
したものです。

ベースキットはタミヤを使いたいのですが、クアトロA2も作らないと
いけないので、Rejiのスポーツクアトロのキットを使うことにします。





これがRejiのスポーツクアトロ。
下のKENさんのと見比べてみましょう。

Rejiのベースはタミヤで、フロントグリルのところなど
かなり違っています。











Rejiの「スポーツクアトロ」のキットを使うということで、シャーシは
そのまま使えるだろうと思ってましたが甘かった。

Rejiのほうが、ホイールベースが長いです。
結局、シャーシを真っ二つにして切り詰めないといけないです。





ぶった切って削って貼り付けました。

レジンのシャーシは厚みがあるので補強板をつけなくても瞬着だけで
大丈夫そう。





ボディと干渉するところを切り取ったり削ったり。

シャーシ後端はレジンが厚くてボディに収まらないので、ボディ側と
シャーシ側、どちらも削っています。





やっとボディに収まりました。

足回りも仮組みして確認していきます。



12月12日 「足回りの調整」

Rejiのキットはタイヤ取り付け部を凸状に変更してあるので、
トランスキットに合うよう再度穴を開けてポリキャップを埋め込み。

仮組みしてみたらタイヤが、あちこちに向いてるし3輪接地でトホホな状態
なので、修正するのに時間がかかりました。
レジンの部品はプラのようにグイっと曲げて調整というのが出来ないの
ですが、ついやってしまいポキポキ折れたりして。

タミヤのを使えばもっと楽だったのかもしれませんが、Rejiのキットを
有効活用しないと。






サスを削って調整してたら、いつの間にか車高が低くなってしまいました。

前後輪ともネガキャンにするのに苦労しました。
後ろは少し控えめにしています。

トランスキットのタイヤは形状が今ひとつなので、フジミのスリックに
換えます。本当はスタジオ27のほうが少し幅広で良いのですが、
手に入らないので・・・



12月25日 「ボディ塗り分けまで」

ボンネット先端に上手く注形できてなさそうなところがあったので
修正し、サフ吹きました。






そしてタミヤの白サフを。
最近ずっと、白を塗る時は白サフで終わりにしています。
クリアで艶が出るし、塗膜を厚くしたくないので。





黄色を吹くためマスキングしました。
当分マスキングなんてやってなかったので苦労しました。

前回メトロの塗りわけしたのが、なんと2009年の1月!

約2年ぶりの塗りわけです・・・





黄色はタミヤのイエローを使いました。

全体的には、大きなトラブルなくいきましたが・・・





リアのナンバープレート部のマスキングで、下地から剥がれました。
洗浄が足りなかったか

これくらいだったらタッチアップとクリアでよさそうですが、
他の部分は大丈夫だろうか? 窓枠の時とかが不安です。

この後はデカール貼りなのですが、ボンネットの開口部の枠のことを
すっかり忘れていました。
まぁ、メッシュ部分にも色が付いてるようなのでデカールでは対応
できなさそうですし、このままデカール貼ろうと思います。



1月2日 「デカール貼り」

HBの金色ラインを貼っていて、塗り分けが間違っていることに
気づいたので、タッチアップついでに修正しました。






ボディのデカールを貼り終わりました。

モデルカーズのKENさんの作例を見ながら貼っていったのですが、
ゼッケンのところはマスキングの幅が狭くて下地が少し見えてたり、
ドアの下側の黄色の部分が広くてスポンサーのデカールが白い部分に
収まりきらなかったり、他にもデカールの大きさや貼る位置が違って
いるところがあります。

所々タッチアップも必要なので、それをしてからクリアの馴染み吹き
をしようと思います。



1月9日 「クリア」

クリアを吹きました。
いつもの、クレオスの缶です。
どれくらい吹けばちょうどいいのか、未だによくわからないのですが
ほぼ1缶吹いたので、これで乾燥後削ってみようと思います。

デカールが、ちょっと硬かったのでマークセッターとソフターで
いつもよりも気をつけて馴染ませたつもりだったですが、やはり
ゼッケンの段差のところなどが浮いてきてしまったので
気泡を潰しながらクリアを重ねたものの、クリアを削った後に
修正が必要かも。




2月20日

クリアしてから進みが悪くなってしまったのですが、製作再開。

マフラーは細いので3mmプラ棒に交換。
シャーシが厚くてボディ接合部を削り込んだので、タイコに下駄を
履かせて高さを合わせました。






Rejiのキットはレジンなので細かいパーツは省略されており、
下回りは、こんな感じに。
リアのアンダーガードは無かったことに・・・





擦り合わせもしていないのに、いきなり黒く塗ってしまった(汗)

ボディは気泡を潰したところをちょっと削ってみたのですが、
穴ができることもなく今のところは大丈夫そうです。



4月27日

トランスキットにロールバーが入っているのですが
メッキしてあるメタルパーツで使いにくそうなので
プラ棒で作りました。

KENさんの製作記を参考に天井の部分をカットしてるのですが
逃げの穴を掘ってないので下から覗き込むと・・・







フロントウィンドウ部も作ってみました。
ウィンドウが収まらないかも





バルクヘッドの部品はRejiのを、お湯でグイっと曲げて使用。

シートとベルトはトランスキットのを使用。リボンは質感が良いですが
切り口が毛羽立ちやすいので取り付けに少し苦労しました。

とりあえず内装を進めていきます。



5月8日

代わり映えしませんが内装は、こんな感じです。








ダッシュボードも色を塗りました。





ボンネットのスリットですが、初めに擦り合わせしていなかった
ため、エッチング部品が大きくて収まらないのでプラ棒で作り
直しました。
が、手持ちの材料がコレしかなかったので支柱が太くなって
しまいました。




6月19日

ヘロヘロの羽根部品をプラ板で肉増し・修正しました。







KENさんからの宿題対応。
ヘッドライトの内側を削って横幅を広げました。





グリルを黒くして、こんな感じに。
ボディは磨き中です。



8月18日

更新間隔が、連休 - 連休間(1回) - 連休と、なってしまってて
すみません。

ボディ磨きが完了したので、ウィンドウの合わせ、窓枠塗り、
スミ入れ、フロントグリル周りの対応をしています。

Rejiのキットにはウィンカーなどのクリアパーツも入ってるのですが
形状が微妙なので取り付けが今ひとつなところも・・・

あと少し休みがあるので、もうちょっとは進みそうです。




9月5日

ボンネットのスリット他金網を取り付け、ウィンドウ、ダッシュボード
とフロントのロールバーを取り付けました。

ラジエターの幅詰めが、まだなので、リアの羽根は仮置きです。

だいぶ完成に近づいてきましたが、アンダーガードなど、まだ課題があります。




9月20日

アンダーガードは内側を削って板っぽく、四角い穴を開口してパイプ?を
プラ棒で取り付けています。あとボディ取り付け部側をパテ盛りして、
少し下側に出るようにしています。

ボンピンはモデラーズ、ワイパーはジャンクから持ってきました。
アンテナはTKの土台と伸ばしランナーで、ドアノブはTK、ドアミラーは
Rejiのを使用。泥除けはTKのエッチングをテンプレートにプラ板で作成
しましたがフロントがシャコタンなので、すそ引いてます。

ということで、また長いことかかってしまいましたが完成しました。
リア横ウィンドウのドラ/コドラプレート?が無いことに今気づいたので
ギャラリーにアップするまでに、どこかから持ってきます。






製作後、Rejiのキットで残った部品。
シートとタイヤ・ホイールは他に使い道あるかな?
それ以外は・・・





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