1/24 GSR 初音ミク BMW Z4 GT3 2013 SUPER GT Rd.6 Fuji WINNER
(FUJIMI)


2014年6月17日

初めての痛車製作です。

ウチの子が太鼓の達人やってて「千本桜」が好きなので他の曲も聴きたいというので
いろいろと調べているうちに私も感化(みっくみくに)されてしまいました。

今回製作にあたり、アリヤさんのブログ轗軻さんのブログ
参考にさせていただいております。






前バンパーの開口部は切り取ってメッシュに置き換えます。
私も、後は難しそうなので、そのままにします...





ボンネットとドア下のダクト部品の合わせ目を消しておきます。





いつもの、クレオスのグレーサフを吹いた後、タミヤの白サフでボディ塗り終了。





ほぼ全面デカールの、この車、組立説明書とは別にマーキング説明書があります。

これの順番通りに貼っていけばいいのですが、一部順番を変えないといけない
ところがあります。そこは轗軻さんのブログを要チェックです。





順番通りに...と思ってたのですが、いきなり間違えてしまいストライプから貼ったので
トリミングする箇所が増えて難しかったです。手の下のトリミング忘れてますね。

ミクさんは上下方向に寸足らずになるので、このように分割されてしまうのですが...





GSRロゴで隠せるので問題なしということです。(轗軻さんのブログより)

ピンクのラインはヘッドライトのところが寸足らずになりました。
おまけで補修用デカールが少し付いてるので、これを貼り付けてみようと思います。

ちょっとミクさん、センターからズレてしまいました。
次に作る時は気をつけます。



2014年6月20日

天井とリアのデカールを貼り付けました。

天井が山形なので端っこにシワが出来てしまいます。
いつもはシワに切れ目を入れて重ねるのですが、今回は全面イラストの為、
そうするとイラストの線がズレてしまいます。
絵柄がゴチャゴチャしてるので、ちょっとズレててもわからないだろうという
話もありますが・・・
で、シワを目立たなくするべくグイグイ押さえてると割れてくるので要注意です。
クレオスのソフターでも、かなり柔らかくなるので、十分柔らかくしてから押さえ
れば大丈夫かもです。(柔らかくしすぎると、ちぎれる心配もありますが)

リアバンパーとボディの境目も、馴染ませようとグイグイやってたら割れた
ところがあります。エッジは難しいです。

このマーキング、ミクさんの髪の毛がすごいことになってますね。



2014年6月21日

懸念していたボディサイドのデカール貼りですが、やはりリアタイヤ前の部分が
難しいです。フロント側もシワ無く馴染ませるのが結構厳しいです。
いじってると割れて剥がれてくるので、今まで貼ってて余った部分をマメに
取っておいてパッチワークするのですが、髪の毛など同じ緑でも部分によって
色が違うので、同じような色でツギハギするのが難しいです。

今日は片側を対応するだけで疲れ果てたので、これで終了です。





ドアノブのところは、後ろ側にボディ色の白が見えるくらい、髪の毛を下げて
貼り付けたほうが良さそうです。実車を見ると、そうなってました。

これくらいの画像でもツギハギしてるのが解りますね。
だんだん小汚くなってきましたよ...orz




2014年6月22日

左側を対応しましたが、やはり割れやすいデカールに苦労します。
相当に気をつけて貼ったのですが、どうしてもシワになってしまいイラストの線が
ズレてしまいました。
ミクさんの腕のところも浮いてたのでちょっと押さえたら割れてしまいました。
ここは、オマケデカールがついているので大丈夫と貼ってみたらサイズが違ってて
使えませんでした...
少し小さく切り取って貼ってみたのですが押さえつけてるとまた破れてきて
なかなか上手くいかないので疲れます。
もう、最後はタッチアップするしかないです。(調色下手ですが)

ダクトのところ、実際は形状が違ってるのかフタがしてあるのかわかりませんが
キットとは異なるようです。マーキングも少し違いますね。

※マーキング説明書11番で貼る髪の毛は、右がピンクのストライプの上、左は
下(説明書通り)に貼ってあるみたいです。



2014年6月23日


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タッチアップは、まだですが、とりあえずボディのデカール貼りが終わりました。

ヘッドライト上部のピンクのストライプが寸足らずだった所にはオマケデカールの
細切りを貼り付けて目立たなく出来ました。

この後はクリアコーティングですが、フジミデカールの糊の強さが心配です。
一応マークセッターを下塗りするようには、したのですが...



2014年6月28日

クレオスのスーパークリア缶にてクリアコート始めました。
平日にチョコチョコ馴染み吹きして、デカール定着したっぽいので厚吹きしようと
雨上がりの曇り状態の外で吹いたところ、思いっきりカブってしまいました。
この季節ですし湿度高かったみたいですorz
乾燥すると、表面がデコボコになってしまいました。
このまま吹き重ねて削れば大丈夫とは思うのですが、急ぐとロクなことないですね。

あと、このデカールはラッカークリアで退色するとのことだったのですが本当ですね。
黒い部分のタッチアップでは、黒+白+黄で、それらしい色になりました。
ピンクのストライプも、はじめは蛍光ピンクのような濃い目だったのが、だんだんと
薄く変わってきました。

ミクさんの髪の毛のタッチアップ用にガイアカラーのストーングリーンを使ってみた
(ネットではミクさんの髪の毛の色といえばコレという話だったので)のですが、
見た目では同じ色(明るさが中間あたりの部分)なのですが塗ってみると
ストーングリーンのほうが少し、色がくすんだ感じでした。



2014年6月29日

クリアコート、一旦終了です。

クリアを重ねるたびに、どんどんピンクのストライプの色が薄くなってきます。

こうなることが解っているのに、デカールを貼ってしまった私は何なんでしょう。
今さら、塗ればよかったと思ってしまいました。





ミクさんに、かかるピンクのラインは退色しないのが不思議です。
多色刷りの部分は大丈夫?

と、思ったのですが、ホイールアーチ上のピンクの細いラインは単色ですが
色褪せていません。



2014年7月5日


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シャーシを黒ドバーッ(またか)してタイヤを取り付けたので、具合を確認。
普通、具合を確認してから取り付けですよね
リアの車高が少し高いというか、タイヤがもう少しロープロのほうが、更に
カッコよくなりそうです。





ホイールのフロント/リア判別デカールの貼り位置を間違えたみたいです。
ブレーキディスクの中央部はチタンゴールドにしました。
シャフト部分はダークアイアンで塗ってます。

タイヤマークはデカールなのですが貼りつきにくいです。やっぱり。
付いてるだけありがたいですけど。





ステアリングは、結構切れます。
羽根付いてないと、昔のジムカーナの車輌みたい。
スーパーカーブーム世代の私にとってBMWといえば、「ベーエムベー」3.5CSL
とかなのですが、今の「ビーエムダブリュー」もカッコいいですね。

ピンクのストライプの色褪せはフジミサンに改善してほしいですね。
(デカールの上からラッカークリア吹かないでくださいと言われますかね)



2014年7月6日

バスタブ形式の内装を塗り分けました。
この手の塗り分けが大の苦手なので、とても苦労しました。

マスキングゾルを使ってみたのですが厚すぎたのか、アートナイフの新品の刃
でも引っ掛かって上手く切れないし、マスキングしても入り組んだところは
難しいので、最後は息を止めて手塗りでやりました。
なので仕上がりがイマイチです。
エアブラシでふわっと吹ければ良いのかな...模型部屋欲しい。



2014年7月13日

シートベルトはTAKATAが再現できるCRAZY MODELER製を使いました。
これ、ベルト部分の素材が紙(表側はビニール素材?が貼ってあります)
なので今まで使っていなかったのですが、扱いは少し難しそうなものの
(接着後少し引っ張ると破れて剥がれたり、紙なので少し厚くて曲面にフィット
しにくかったり)、それを除けば結構いい感じで使えました。

肩パッドが、ちょっと大きすぎたかな





インパネですが、中央部のスイッチ類?は塗り分けが面倒なので、付属の
デカールを頑張って貼りました。
ハンドルのスイッチ類?も塗るの時間かかりましたがカラフルで良いですよね。

ハンドルのセンター確認マーク(ですかね)は寸足らずみたいなのですが
もともと、こういうものなのでしょうか(グルッと1周していない?)





ロールバーも取り付けて、内装完成としました。



2014年7月19日


画像クリックで別アングル
ボディの研ぎ出しをしました。
ほぼ全面デカールだし2枚貼りは当たり前なのでクリア削る時怖いし
時間かかりました。デカール3枚貼りのところも、段差を消しきれていない
ところもあるのですが一応大丈夫でした。





が、リアのゼッケンの下をカド出してしまいましたorz

下のメッシュのモールドをマスキングしておいて、バンパーを厚めに
クリア吹いたほうが良いみたいです。

他にも、リアフェンダー前側など入り組んだところが良く磨けてなかったり
デカールが浮いてたところが研ぎ出しで割れたりなどありましたが、
リアルお気楽モデラーなので、すみません。



2014年7月20日

今さら気づいたのですが、矢印の白い部分まで銀色ラインが来るみたいです。
デカールだと寸足らずということです。てっきりゴムの黒い部分になるかと
思ってました。

銀色で塗り足しても汚くなりそうなので私の勝手な想像で黒くします...





またも苦手なウィンドウの塗り分け。
マスキングテープを貼り付けて、段差があるのでそれをテキトウにトレースして
切り出し、貼り付けました。






ギザギザのところもありますが、よく見えないと思われるのでこれで良しとします。
間違えて三角窓みたいにしてますが黒で塗りつぶしだったです。

ウィンドウに貼るデカールはクリアコートが面倒なので乾燥防止にワックスで
拭いて終わりにします。





で、ボディに取り付けようとした時に、やってしまいましたorz

サイドウィンドウの出っ張りをボディに引っ掛けるようになってるのですが
塗膜が厚かったのか、片側がどうしても入らないのでグイグイやってたところ、
ふと気づくとピラーのクリアにヒビが入ってました。
特に付け根が酷くデカールの端も割れちゃってます。

ボディとの間に隙間があるわけではないので、これで諦めました。
このキット、ボンピンもでしたがパーツの合いがキツキツのところがあるので
ちゃんと仮組みされることをオススメします...

テンション急降下中です、とほほ〜



2014年7月21日

気を取り直して進めてます。
先日の失敗箇所は、酷いところはタッチアップ+コンパウンドで対応しました。

フロントのグリルを開口してしまったので、中身を作らないといけません。
このキットの定番工作ですが、斜めの仕切り板をプラ板で、ラジエターは適当な
ものが見つからないので、小さいですがハセガワストラトスの余りを持って
きました。





こんな感じで装着しました。メッシュ越しには、よく見えないだろうということで...






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メッシュは黒い金網を貼り付け、その他部品を取り付けてシャーシと合体。
キドニーグリルは、中の支柱を1本1本塗り分け必要で、しんどいです。
このキット、塗り分けに苦しみますね。



2014年7月27日

ヘッドライトカバーをクリアイエローで、インナーをシルバーで塗っています。
今回、初めてカバーの淵を黒く塗ってみました。
部品が薄いので塗っても違和感が少ないと思います。

先日の失敗でヤル気がなくなってきたのでアンダーパネル等のカーボン表現は
無しとしてしまいました。
スタジオ27からカーボンデカールセットが発売になっててナヌッと思いましたが





カド出し箇所は例によって緑色を合わせられずトホホな感じです。






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ドアミラーは色褪せたピンクのラインと同色にするのが難しいので蛍光ピンクです。
(実車はメタリックピンクですけど...)
アンテナは基部を残して伸ばしランナーを刺して、少し細くしました。

ということで完成です。

この車、とってもカッコいいですね。
もうしばらくすると2014年バージョンが発売されるようで、今年のカラーリングも
好きなので買ってしまいそう...






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この、リアビューが、またカッコいいです。
羽根のカーボン表現も無しにしてしまいました。セミグロスの艶が好きじゃなかった
ので、マット表現です。






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めでたく完成、やれやれ、片付けるか〜 っと、カッティングマットを持って
(コレがいけなかった)移動させようとしたら、とんでもないことに。





後ろにあった椅子に手が当たってしまい、
完成したばかりのZ4が板張りの床に落下してしまいましたorz





恐る恐る確認してみると...

瞬着で固めてた横のパネル部品が割れてました!
周りのクリア層も割れまくってますorz





パネルライン周辺のデカールがバリバリに割れて剥がれてしまいました。

他にも羽根の支柱など、ボディに接着してたところが外れた時に
クリアと共に剥がれてしまったところがあり、散々なことに。
タッチアップしても汚くなるだけだと思うので、もう、このままにします。

子供の頃から今まで模型作ってきたけど、こんなの初めてだと思います。
自分の不注意が原因なので、今後は気をつけます...




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