1/100MG MS-14B/C GELGOOG CANNON
BANDAI


2001年3月4日 「ガンプラ日記 

最近のガンプラの出来は素晴らしく、中学生の頃
ショボいディテールのガンプラが、クジ引いて
当たらないと買えなかったのが嘘のようです。
昔のはプレミアでもつくかと思ったら、今でも
しっかり売ってるし。バンダイってすごいです。
実家に作ってないのがたくさんあるんだけどな〜

初めはザクかドム作ろうと思ってたのですが、
模型屋に行くたびに、いつもこのパッケージが

気になっていて、結局ゲルググにしました。これは赤いけどシャアのではないらしく、
こんなのテレビに出てきてなかったよな〜と思いながら、赤黒のボディがカッコいい
ので気にしないことにします。(ジョニー・ライデンという人が乗るらしい)

3月4日 「頭完成」

ガンダムカラーで塗ろうと思ったら、ゲルググのがなかったので
グンゼの水性ホビーカラーのモンザレッド+つや消し剤で塗ることに。
シャアのよりも、より赤色みたいなのでこれでいいか。
つや消し剤が少なかったみたいで、塗り重ねるうちにツヤツヤに
なってしまいました。光沢に近い半光沢ぐらいです。

ゲルググの頭と言えば、昔のは1/60の以外は横長で(特に
1/144が酷かった)合わせ目からバリバリ削って鼻を作り直さない
といけなかったのが、これだと素組で完璧です。進化しましたね〜

3月11日 「腕完成」

パーツの合わせ目を消さなくてもいいように、合わせ目の
ところがスジ彫りのようになっているので、不精してラン
ナーから切り離した跡を、目立たないだろうとそのままに
してたらしっかりと残ってしまいました。
手抜きはダメですね。



2013年4月16日 「完成」

2001年に放置した後、12年の時を越え、突然ですが完成しました。
(画像クリックでギャラリー)

いつも目に付く所に作りかけの箱を置いていたのですが、この箱を
減らして他キットの置き場を確保したいと思ったのがきっかけでした。
クサラのギャラリーをアップした後、4日で完成!
部品をパチンパチン切って、ゲートの処理して、塗って、パチパチ
組み立てただけです。部品の合わせ目やパーティングラインの処理は
必要最低限、よく見えるところのみ。ガンプラモデラーの方からは
失笑されそうな出来ですが楽しく作れました。

アニメっぽい方が好きで、筋彫りが多いのが好きではないというのもあり
スミ入れとデカールも少しだけにしました。
製作を始めた当時、赤色が透けるのを解ってなく、水性塗料をそのまま
筆塗りしていたので、色合いを合わせるため、同じように全部筆塗り
しました。ですのでスカート部分などはムラムラとなっています。
(缶スプレー買いに行くのが面倒だったというのもありますが)





Ver2.0も発売されていますが、1/144と1/100の頭の幅広さが残念だった
初代ガンプラ世代の私には、頭は、こちらのほうがカッコいいと感じます。
このカラーリング、ザクもですが大好きです。





背中のランドセルは、キャノンタイプが今ひとつな感じだったので
こちらを選択したのですが、今回の製作で、塗るのが1番面倒でした。

付属の武器はナギナタのみなので、これ用にビームライフルくらい
欲しいと思いました。





筆塗りの粗を目立たなくするため、クレオスの水性トップコート艶消しを
組みあがった後、全体に、かけています。
気候が良かったのか、乾燥も早いしベタつきもありませんでした。
但し研ぎ出しは、しないので吹く時のダマには注意です。
(何箇所かダマが付着してしまった)

苦労したのが、ガンダムデカール。(コスって転写するやつ)
曲面や小さい所には貼りにくくないですか? 失敗して剥がそうにも
上手く剥げないのでタッチアップしまくって、粗隠しのトップコート
すると割れてしまうしで・・・
普通にスライドマークの方がいいと思うのですが。

あとは特にストレスなく作ることができました。
とにかく、カッコいいです。
箱を減らすために作ったのですが、ザクも作りたいなと思ってしまいます。




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